Brawpaの比較では、最も大きく順位を上げたのはGLOWYで87位から47位へ40順位上昇しました。続いてモーが74位から43位へ31順位、アールティーが93位から65位へ28順位上昇しています。
8月4日のバランス調整後に順位はどう変わった?上昇・下降キャラをデータで比較
8月4日のバランス調整について、Supercell公式発表では8体を対象に計22件の変更が示されており、今回確認できる変更はいずれも弱体化です。Brawpaでは、7月28日から8月4日までと8月5日から8月12日までの順位を比較し、順位が5以上動いたキャラを抽出しました。以下では、調整対象だったキャラと、それ以外も含めた順位変化をデータとして確認します。なお、調整後の順位変化とバランス調整との因果関係は断定できません。

概要
8月4日のバランス調整について、Supercell公式発表では8体を対象に計22件の変更が示されており、今回確認できる変更はいずれも弱体化です。Brawpaでは、7月28日から8月4日までと8月5日から8月12日までの順位を比較し、順位が5以上動いたキャラを抽出しました。以下では、調整対象だったキャラと、それ以外も含めた順位変化をデータとして確認します。なお、調整後の順位変化とバランス調整との因果関係は断定できません。
注目ポイント
大きく順位を下げたのはハンクで46位から91位へ45順位下降しました。バスターは64位から98位へ34順位、GIGIは69位から99位へ30順位下降しています。
Supercell公式発表で直接調整の対象となったキャラのうち、今回の順位変動一覧に含まれるSTARR NOVAは3位から11位へ8順位下降、DAMIANは7位から29位へ22順位下降しました。いずれも調整後の同期間で順位下降が確認されたという結果であり、弱体化が順位下降の原因だったと断定するものではありません。
順位変化データ
順位は各比較期間のBattle Rankを高い順に並べた順位です。Battle Rankは試合数と勝率から算出しています。試合数そのものの多い順ではありません。調整適用日を基準に、調整前後の対戦データで変化を比較しており、順位変動と調整の因果関係を断定するものではありません。
順位上昇 29件
順位下降 29件
調整内容を確認
- 弱体化 · HP: 4000 → 3700
- 弱体化 · 調整項目: 1400 → 1600
- 弱体化 · 調整項目: 10s → 7s)
- 弱体化 · 調整項目: Maximum - Damage increase per stack reduced 5% % → 4% (max 30% → 20%) %
調整内容を確認
- 弱体化 · 調整項目: 1000 → 800
- 弱体化 · 調整項目: 1000 → 800
- 弱体化 · 調整項目: 800 → 400
- 弱体化 · 調整項目: 2000 → 1500
分析
上昇側では、GLOWYが87位から47位、モーが74位から43位、アールティーが93位から65位、KAZEが92位から67位、ウィローが105位から80位へ上昇しました。さらにバイロンも50位から26位へ24順位上昇しており、調整対象外のキャラにも大きな順位変動が見られます。
上位帯でも変化が確認されました。ローサは35位から20位、パイパーは30位から17位、リコは29位から19位へ上昇しています。また、ビビは12位から6位、ブロックは14位から9位、メグは17位から12位となりました。
下降側では、ハンクの46位から91位への変化が今回の一覧で最大です。続いてバスターが64位から98位、GIGIが69位から99位、NAJIAが71位から97位へ下降しました。コーデリアスとSIRIUSはいずれも21順位下降し、それぞれ40位から61位、27位から48位となっています。
直接調整されたDAMIANについて、Supercell公式発表では通常攻撃や必殺技など複数項目の弱体化が示されています。Brawpaのデータでは、調整前の7位から調整後は29位となり、22順位下降しました。試合数も3051から1351となっています。ただし、この順位変化を個別の調整内容によるものと断定することはできません。
STARR NOVAもSupercell公式発表で体力など複数項目が弱体化されています。Brawpaの比較では3位から11位へ8順位下降し、試合数は4160から2209となりました。こちらも、確認できるのは調整後の期間に順位と試合数がともに低下したという事実までです。
一方、今回の抽出一覧では直接調整の記録がないキャラにも大幅な上昇・下降があります。GLOWYの40順位上昇やハンクの45順位下降のような動きも確認されているため、8月4日の調整対象だったかどうかだけで順位変化全体を説明することはできません。
8月4日の調整前後を比較すると、GLOWY、モー、アールティーなどが大きく順位を上げる一方、ハンク、バスター、GIGIなどは大きく順位を下げました。Supercell公式発表で直接弱体化されたキャラでは、DAMIANが7位から29位、STARR NOVAが3位から11位へ下降しています。ただし、調整対象外のキャラにも大幅な順位変動が確認されており、このデータだけからバランス調整と順位変化の因果関係を断定することはできません。
データ条件
データ条件
- 順位の定義 各比較期間のBattle Rankを高い順に並べた順位。試合数そのものの多い順ではありません。
- Battle Rank 試合数と勝率から算出
- 調整前の集計期間 7月28日〜8月3日
- 調整後の集計期間 8月5日〜8月11日
- 最低試合数 10
- 順位変化の抽出条件 5位以上の変化
- 表示対象は、調整前・調整後の両期間で一定数以上の試合データが確認できたキャラクターに限定しています。
出典
Brawpa独自のデータ整理・分析です。ゲーム内の最終的な仕様は公式発表をご確認ください。
Supercell公式発表を確認する →この記事はBrawpa独自のデータ整理・分析です。ゲーム内の最終的な仕様は公式発表をご確認ください。

























































